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2016年2月

雑感

先日、お客様がぼやいてました。

市役所のロビーでたばこを吸おうとしたら

いつものところに灰皿がない

受付に問い質すと、ずっと先の喫煙所を案内された。

細く長い廊下をしばらく歩くと、灰皿があった。

先にいた人達が無言で窮屈そうに喫煙していたそうだ。

と、まあ、喫煙者あるある話

 

「でもさあ、本来なら感謝されてもいいはずだよねっ

受付で 『喫煙されてますか?』 なんて訊かれて

『ああ』 とか答えると、 『じゃあ、このバッジつけてください』

とか言われる。

見ると 【喫煙者さま】とか書いてあるわけよ。

用事を済ますために、所内を歩いていると、何処からともなく

『お世話になっております』とか『いつも、ありがとうございます』

職員がさあ、胸のバッジを見て頭下げるんだよね。

そういう時代が・・・、まあ、来るこたーねえか・・・・

オレなんかヘビースモーカーだから、さしずめ金バッジだろうけどね・・・」

 

一方、オランダじゃあ、大違い

スモーカー認定されると、年金に16%の上乗せがされるらしい

条件は、[過去5年、毎日10本以上の紙巻たばこを吸い

途中1ヶ月以上禁煙しなかった人]

なんとちょろい

どういう経緯で決まった条件かは知らないけど

当方なんざ、プラス25%でもいいくらいのスモーカーなんですけど・・・・

 

と、愚痴ってみても、スモーカーの声なんてえものは

所詮、世間の風に吹き消されてどこにも届かないってもんですよ。はい

 

Speech is silver, silence is golden

やっぱ、金バッジだ(意味不明)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

◎オランダの状況

 

ヴィンセントマニル吸ったゾ!

「Vincent MANIL FINE CUT」が正式販売された。

100g入り3800円

【ウソでしょ? 1g=38円じゃん 高け~】

商品の説明をすると9割方、否、9割5分の人はそんな感じ

ヴィンセントマニル1.JPG

第一、パウチでもなければ缶でもない。金紙でくるまれた立方体で

ちょっと見、金のインゴットみたいだ(見たこたー無いけど・・・)

ヴィンセントマニル2.JPG

『何とも「らしくない」風体だよね、このシャグ

生まれはベルギーのスモワ少し前に、「フロリーナ」ってシャグが

あったけど、それと同じ産。

フロリーナ.JPG

味も香りも「フロリーナ」っぽいですね。

吸ったことある人? じゃあ、そんな感じです。』

ってな説明

『ああ、吸ったことないですか

独特のココアっぽい色をしていて、他のシャグにはない色してますねえ

香りも、これまた独特ですねえ

当然、喫味は、独特で強いけど甘みがありますねえ・・・・

 

もう独特のオンパレード

強いて言えば「スタッドオートマールスム」

そうそう「タバカレラ・シャグ」にも似てる気がします。

それも吸ったことない?

そうか~ 

じゃあ、キセルたばこの「クロフネ」なんてのはどう?・・・・・・』

 

これは俗に言う「黒たばこ」ってやつで

ダーク・ケンタッキー(暗色干葉)なんかと同類

イタリアやフランスに伝わって、有名になっちゃった。

ベルギーは伝統的に「暗色干葉」の産地

ダーク・ケンタッキーとはちょと違う

つまり、納屋に吊るくって空気で乾燥ってやつ

どちらも「黒い」んで黒たばこ。

ということは「ペリク」も「ラタキア」も「黒たばこ」ってことになる?

そ~なんです。

「黒たばこ」は一般的に「バージニア葉(黄色種)」に比べて

コクがあって、強いようで今回吸った「ビンセント・マニル」も

ズシっとくる感じ

でも、「バージニア葉(黄色種)」みたいに乾燥すると途端に

からくなる訳ではないので「加湿」して吸うも良し

「乾燥」気味で吸うも良しで、いろんな楽しみ方ができる訳

ヴィンセントマニル3.JPG

普段、「バージニア」吸いの人なんで、時々「黒たばこ」を

試したくなる訳です。そんな時は、ちょっと乾きぎみの

「ビンセント・マニル」でキメたいなあ、と思う次第です。

今回の「ファインカット」と同時発売で「Vincent MANIL WIDE CUT」

ってのがあります。葉っぱも値段も一緒。

カット幅が少し広いってのだけが違うたばこです。

パイプ用途だけど、手巻きもできそうなので・・・・

今度試したいな~

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

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