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2015年4月

RAWから「ブラック・シャグ」が出る!!

ナチュラルシャグってのは、ほとんどがバージニアブレンドな訳です。

たまに、「バリシャグ・ネイチャー」みたいに「アメリカンブレンド」にも

あるけど、ほぼ「ナチュラルシャグ」=「バージニアブレンド」

 

でも、今度RAWから出る「ブラック・シャグ」はなんと「ダッチタイプ」

「スワレ」とか「ツヴァイア」とか云われるけど、要は「キツイたばこ」のこと

キツイ原因は「ダークケンタッキー」がブレンドされてるから

 

この「ダークケンタッキー」ってのは、40日くらい火干しして仕上がるようで

半燻製?状態なワケ

どうりで臭いわけだ、色は黒いし・・・

 

で、今回のRAWの「ブラック・シャグ」は「クラシック・シャグ」に入ってた

ブラジル産の葉がアクセントとして使われているわけです。

2015428191517.JPG

似た銘柄としては、「ドラム」「レッドブル」「バリシャグ」なんかがあって

ハーフスワレ.JPG

まあ、「世界初の無添加ハーフスワレ」ってのと

「RAWブランド」の製品っていう2つの特徴で既存の黒たばこファンを

どれだけ取り込めるのかが見ものてことでしょうか?

 

取りあえず6月上旬に発売して様子見のようです。

例によって30g入り1パック930円でご提供

 

※早く吸いたいヨ~

 

 

 

 

雨だからパイプを吸おう

ここ2、3日、生憎の雨模様です。

たばこにとっては恵みの雨でも

人間にとっては、ねえ、ちょっとうっとうしい

こんな時、気持ちにカビが生える前に

パイプ、パイプ、何せパイプがいい

 

降ってる雨をガラス越しに見ながら吸うパイプは

どんなタバコよりも「しっくりくる」、と思えちゃう

 

じゃあ、何を吸おう・・・

 

手元にある吸い掛けは

「STANWELL ガラナ」と

「LARSEN ア・トゥルー・ディライト」

「COLTS チェリー」

それに「Dunhill アペリティフ」か

それぞれ美味しいけど・・・・

 

ここは無難に、「Dunhill アペリティフ」か 

と半分詰めた

いや、待てよ、「COLTS チェリー」もいいぞ

かき出して再度詰めるのも面倒だなあ

そうだ、後の半分に「COLTS チェリー」を

詰めちまえ

アペリティフ・チェリー.JPG

こんないい加減に詰めた「アペリティフ・チェリー」が

実に雨の日に合ってて、美味かった

 

パイプも、手巻きタバコも、この自由さがいいよね

お気に入り同士を組み合わせて、もっと美味しい、を

作っちゃう

残念なことも、ちょくちょくあるけど

それも含めて楽しいわけです

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

春に思う

月日が過ぎるのは早いもので・・・・

あれよあれよでもう4月

桜も散って、いよいよ春たけなわ

と、くれば「桜餅」ってオレだけ?

で思ったこと

 

以前、FACEBOOKに書いたけど

ブラジル人のおじさんからもらったトウモロコシの葉っぱで

巻いたタバコ、あれは本当にブラジルしてたなあ

 

タイのおみやげのタバコはバナナの皮で巻いてあって

タイの香りがしたっけ・・・

 

勿論、ビディは黒檀の葉の匂いがインドインドしてるし

 

実際に行ったことないけど、それぞれの国の香りの

「らしさ」を醸し出してる訳

 

じゃあ、日本は?

そう、桜でしょ

散っちゃったことだし

「桜餅」に巻いてある「桜の葉」を枯らして

シャグを巻いてみたら

きっと、日本の香りのするタバコが

出来んじゃないかと、ふと思った次第です。

 

誰かやってみる?

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